アコンカグア【ポルテーニョ】このリュックは使えるのか?
2011年11月。3500円ほどで販売されている20gサイズのリュック。
デザイン的に無難で、いかにも多機能な面構えで、気になっている方も多いのではないでしょうか?
丁度私の愛用するミレーKURA20に底の破れが発生し、転ばぬ先の杖にと購入を決心しました。
以下、レビューです。
色は【オーシャン】を選択しました
\3500くらいの20gリュックサックです。
ハイキングには丁度よいサイズではないかと思います。私は近場でもコッヘルやバーナーを持参するので、これより小さいとかなり窮屈です。

さて、地味系をと思い、オーシャンを選択しました。
では、これから細部をチェックしてみましょう。
注文した【オーシャン】という色は、ネット画像ではこんな色でした。↓ 



随分違うといえば違いますが、手元に届いた商品の色自体はまずまず悪くないです。
実際には濃い水色(?としか言いようがありません。)と濃青色ってところでした。

チャックはかなり下まで開きます。記載されているサイズでは、46x27x10cm。つまりマチが10cmとなっていますが、全開にするとかなり広くて結構使えそうでした。この記載サイズの【マチ10cm】が購入時のネックでもありましたが、届いた現物を見てみると、頭に描いていた10cmの狭さは感じず、使い勝手はよさそうです。

トレッキングポールは固定できるのか?
早速やってみました。
丁度リュックの底に近い部分に小さな切れ込み(差込用ポケット)があり、ここにトレッキングポールの先端を差し込めます。ポール上部の固定は、中央にある黒ゴムバンドで固定できます。
リュック本体のサイズが46cm。つまりポールの仕舞寸法よりも10cmほど短いので、固定してもグリップ部分くらいがはみ出します。ちなみにリュックの差込ポケット部分は幅が狭いので、ポールはを上下逆にしてグリップの方から入れようとしても、入りません。
サイドにトレッキングポールを固定するのは、ベルト位置が低いため無理でした。

どうも廉価なショップで売っている\1000〜\1980クラスのリュックと比べても、生地は大差なく思える・・・。
機能的にはそれ以上の価値はありそうだが・・・。定価表示が\7900となっていたが、私はこの定価では決して買おうとは思わない(\5000でも絶対に買わない。逆にこの設計でリップストップなら\5000出しても買おうと思う)。

ホイッスルとは…
商品紹介にも記載されていたりしますが、ホイッスルは、左右のショルダーベルトを胸の辺りでロックするプラスチックのバックルをホイッスルに作ってあるものです。必要な時に、このバックルをはずして口元に近づけるだけです。
音も結構しっかりと鳴ってくれます。以前手に入れたどこかのアルミ削り出しより使えます。位置も悪くないです。

では、いよいよフィールドへと持ち出してみましょう。
以下、レビューです。

結局、、、
使いそびれて、デビューは南伊勢町の筆島となった。
大した距離でもなかったが、大変背負いやすい!!パッキングも楽で意外とよく入るといった3拍子ものだった。

では、さらに細部について詳しくレビューしてみよう。


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