あなたなら、どちらを選ぶ?ユニフレームUS-600か?SOTO新富士ST-310か?
どちらもカセットガスが使えるということで、よく比較の対象となる。それぞれのメリット・デメリットなどを比較して記載していこうと思う。
今回は
よく比較の対象となる両機種を、色々な観点からみてみました。

左:SOTO ST-310
右:ユニフレームUS-600



火力等は後ほど
火力等は後ほどのフィールドテストに持ち込むとして、まずは添付の収納袋です。
元々はこんな感じに入れますが、ST-310は入れにくいです。よく他の方のレビューでも見受けられます。
うっかり逆に入れると、ゴトクの端が引っかかって、今度は出しにくくなります。
袋の個体差もあるでしょうが、もうちっと大きくしてほしいところです。

そこで、袋を互いに逆に使ってみました。
つまり、ST-310を、US-600の方の袋に入れてみました。
次の画像参照されたし。

入れるまでは
どうかな、と思ったのですが、これがまたピッタリきました。
もちろん紐もしっかりとできます。

さてさて、
私がよく使っている直径13cmのステンレス鍋ですが、これに入ればパッキングも楽です。しかし、入りません(画像参照)。
どちらの機種も入りません。それぞれのサイズを見てみると、そりゃ当たり前かもしれませんが、どのくらい入らないかが気になる方の参考にはなると思います。

わかっちゃいるけど
こんな感じです。



これでは…
まるで温泉に入浴状態です。

それはさておき、
最初の画像に戻ります。
風防力、火力はご覧の通りで、US-600が勝るのも頷けます。
同じ条件で500ccの沸騰実験をしてみましたが、かなりUS-600の勝ちでした。
ただ、レギュレーターが効くST-310は、残量の少ないガスカートリッジでも安定していました。
4分の1くらいの残量でUS-600を使っていて、ガスはまだ入っているのに湯が沸かないことがしばしばあります。こんなときは火力をやや犠牲にしてでもST-310に代えると安定して使えるので、残り少ないカートリッジのときはST-310を持参するのも方法です。
そもそもレギュレーターが本領を発揮するのは、連続使用時です。使用中にガス缶本体に触れてみるとよくわかりますが、かなり冷え切ってくるもので、こうなると火力は相当落ち込みます。レギュレータ付きのST-310は火力が落ちることなく、大変優れものです。

もし…
もし前述の100均鍋を持参するなら、薄く畳めるST-310が有利でした。レトルト物も合わせて、鍋本体の中にパッキングしやすくなります。
※でも、鍋の取っ手は邪魔ですが。

↓ゴトクの安定と省スペースを兼ねたっぽい選択肢のひとつのこんなのも。


さて、
ここからはいよいよフィールドへと持ち込んでテストしてみましょう。

セビラー ユーコン
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カヤックも面白い。

Takashina(高階救命器具) MTI ドラド
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Takashina(高階救命器具) MTI コンプ3
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