志戸ノ鼻〜筆島(南伊勢町阿曽浦より)
南伊勢町の筆島。大潮の今日は島まで陸続きだ。
カヤックでなくても歩いて行ける。
ん?今日って大潮だったっけ?

※後日2012年4月11日付中日新聞伊勢志摩版では、どうやら二見町の夫婦岩では異常干潮だったらしいが。ここもそんなこんなで筆島まで引いたのかは分からない。

2012年4月8日撮影とGPS軌跡はカシオEXILIM EX-H20G。
車は阿曽浦の体育館風の建物近くにとめさせていただいた。
※今回も、掲載画像は高圧縮ですがGPSジオタグ付きです。

◆◆◆ジオタグ画像の利用方法◆◆◆
@画像をクリックして開いておく。
Aカシミール3Dを開いておいて、そこに画像をドラッグ・ドロップする。
Bすると、地図上のどこでどっち向きで撮影されたかが表示される。
今日はここへ
行ってみよう!
南伊勢町にある筆島だ。
阿曽浦から丸山へと向かうルートの途中にある。海岸へは稜線から下りていく小道を選ぶが、南勢テクテク会さんのオレンジ標識があるのでわかりやすい。

まずはシジラミ浜
シジラミ浜へと向かう道の途中から稜線をひたすら辿る。やがてシジラミ浜は右側眼下に広がる。
やや振り返って撮影。

これは2番目の標識だったかな。
標識があるので助かる。
このまま丸山方面へと向かう。

志戸ノ鼻が見えてきた。
もうすぐこの分岐が現れるが、今回はひたすら丸山方面へと向かう。

ん?
よくわからないが、凝灰岩っぽいものが何か祭ってあるようだ。よくわからない。

分岐の標識
まだまだ丸山方面へと向かう。ここで半分くらいか。

日当たりもよい道が続く。
終始この雰囲気は変わらない。

志戸ノ鼻
分岐から志戸ノ鼻への道はあったが、下りてないからわからない。行っても大丈夫なのか?先端まで行き着けるのか?

南伊勢の地磯につながる道はあちこちによく見られるが、突然断崖をロープ伝いに下りていくものだったりしてかなり危険なものも多い。クライマーの私でもこっちの方が恐ろしく感じる場合がある。釣り人が転落したという話も耳にしたことがあるが、志戸ノ鼻はよくわからない。また後日確認に行ってこようと思う。

さあ、筆島への分岐だ。
南勢テクテク会さんのオレンジ標識だ。大変助かります!

よくわからない…。
こいつはよくわからない。体長4cmほどあり、かなりデカイ。背中はシデムシ風、腹はハンミョウ風。あとで調べるとすっかぁ。
『名を名乗れよ〜』彼には届かない。おまけにピンボケだよ〜。やだな〜。

こいつもピンボケか〜。
志戸ノ鼻と筆島の間に広がる磯と沖の小島。この辺りから一気に下る。
遠くに見江島が見える。

グッとくる開放感が堪らないが、足元は崖です。
足元に気をつけましょう。

半壊の小屋
ここから下るが、すぐに左右に分かれる。
今回は歩きやすいと思われる左を選んだが、こちらは筆島の東側海岸に出ることになる。

この小屋の左側を下りていくが、
すぐに左右に分かれる。
右はやや危険コースと思われる。

降り立つと、
こんな海岸だ。
足跡ひとつない海岸だが、他にも何も無いことに気付く。
寂しい〜〜。
ま、飯でも食うかな。
今度来るときは、シーカヤックか漁船チャーターでテント泊だよな。しんどい。

海は綺麗です。
沖は黒潮。
気分はまずまずってとこか。
※今回は所用で、筆島まで歩いて行けるも渡らず。

再度・・・。
マクロで撮ったつもりがうまくいってません。
また、名前がわかりません。わかる方がみえたら教えていただけると幸いです。
こちらが背面です。腹はピンクのラメ風でした。体長は約40mmです。大きいな。

今回のコース
※カメラの時刻設定はしてあったものの、、修理に出して返ってきてからGPSの時刻が駄目になっていました。GPSでの時刻取得に設定し忘れたのが原因です。

《参考データ》
阿曽浦漁港近くからの往復。途中シジラミ浜へも立ち寄り。
シジラミ浜分岐点12:13〜筆島分岐近くの廃屋13:19〜筆島13:39到着。
帰路15:10頃出発〜阿曽漁港16:30頃?

※画像ではGPSが拾えずに、たまに軌跡は崖から落ちて、海に飛び込んでいる様子がわかります。


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