女鬼峠 〜熊野古道〜
心霊スポットとして脚光を浴びるようになったのは『女鬼トンネル』のさらに旧タイプのほうだが、本来の『女鬼』のお話はこの峠の茶屋付近である。さらに内容も色々と諸説あるようだ。ただいずれにせよ平安前期には書物に『女鬼』という記載があるらしい。
 概ね謂れには以下の2通りがあるようだ。
@ため池『五桂池(ごかつらいけ)』を造る時の人柱になった通りすがりの巡礼者の女性(その子供は母親の嘆願で救われた)の霊
A相鹿瀬寺の読経を聴きに来る青桐の木が、根元に死体があるという。その説明を受けたお坊さんがその通りに死体を見つけ、供養した。

というところだ。しかし、Aにしてもその死体はなぜにそこにあったのかなどを考える必要もあるだろう。

最近は熊野古道ウォーキングのブームっぽいが、そのためか随分ここも整備の手が入り、案内の標識がたくさん乱立していて見苦しいかもしれない…。が、峠付近は小道が入り乱れていて迷いやすいのも確かだ。
今日はここへ行ってみよう!
まず目的地の画像から。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

友情出演
道幅がわかるように、ちょっと友情出演してもらった。

 
 

 
 

 
 

 
 

こちらは展望の見える側
切り通しと展望側では道が異なる。といってもそれほど離れていないが。

峠付近は小道が入り乱れていて、迷いやすいかもしれない。
面倒だがちょっと行ってはすぐ戻り、としたほうが良いかもしれない。
ま、小さな案内板は乱立しているけど。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

ここが『切り通し』
である。

 
 

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