伊勢市にある2つの転車台(ターンテーブル)
伊勢市内にある転車台。伊勢市駅近くにはJR用、宇治山田駅にはバス用がそれぞれ現存する。
JRの転車台がある『伊勢市駅』。明治30年の開設当時は宇治山田町という呼称のため『山田駅』と呼ばれていたが、昭和34年に伊勢市に改変されて現在の『伊勢市駅』となった。転車台は本来、進行方向の決まった蒸気機関車の向きを変えるために作られたものなので今現在用途は特にないはずだが、外観もよく整備されているようで、いつでも蒸気機関車の乗り入れが可能であるかのようだ。(今現在稼動させているかどうかはまだ確認していません)
 2009年10月撮影時点にて。詳しい位置は『Yahoo!地図で探す』のコーナーにて。
今日はここへ行ってみよう!
近鉄伊勢市駅から宇治山田駅へ少しばかり向かったところにある『転車台』。今日はついでに歴史的建造物である『宇治山田駅』と、その駅裏側の『バス用転車台』を見学だ。

まずは転車台
JR伊勢車両区の敷地にあるが、中には普通入れない。近くの駐車場から金網越しに覗いてみようではないか。

お、
見えてきた見えてきた〜。

これだ〜。
なかなか大きいではないか。

JRの車両
幾つか保管してある。
駅で見るのとはちょっと雰囲気が違う。何となく『お仕事お疲れ様』と言いたくなる感じかな。

『試運転』
って?

 
 

結構広いな。
  

転車台裏側
ここはすぐ伊勢市駅となる。JR側(駅の表、外宮さんを向いた側)だ。

  
  

 
 

では、JR伊勢市駅も
ついでに覗いてみよう。

駅前の風景
こちらが外宮さんを向いた側だ。

 
 

駅前のプチ商店街
なんとなく寂しい。

路地裏近くのニャ〜ン。
キジトラの科学肌ニャ〜ン、『シュレーディンガー』←勝手に名前をつけただけだが。
お、旨そうだな。うちのワンコに分けとくれ。

もう一匹。
こちらは多分、『バッタ物のシャム』だ。
そうかい、アンタがそうだったのかい。

ま、
寄り道そこそこにしといて、宇治山田駅裏に向かおう。
こちらにもプチ商店街があり、その裏側から早速バス転車台が見えてくる。

 
 

宇治山田駅構内
わざわざ入らなくても見れたんだけど。ま、いいか。

終着
宇治山田駅は決して終着ではないが、行き止まりのホームが存在する。
バスの転車台はこのすぐそばだ。

ここがバス転車台だ。
どうこういう物でもないのだが、これがバスの転車台だ。
1985年に建造された比較的新しいものだそうが、今ではもう、この駅裏までバスは来なくなってしまった。

確かに
狭いので、普通に切り返してバスの向きを変えるのは大変だわ。

操作盤
こちらが操作盤だ。

ついでに
宇治山田駅外観もアップしておこう。

なかなか
モダンな造りだったんだな。

 
 

 
 


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