大台ヶ原『日出ヶ岳』〜三重県と奈良県の境〜
古くは『大平原(おおだいらはら)』と呼ばれていたらしい大台ケ原。国土地理院の誤植という説がある。三重県側に『大台』という地名があったからなのか?
 ここの最高峰『日出ヶ岳(ひでがたけ)』までは比較的楽にハイキングを楽しめるコースだが、大台ケ原のハイキングコースのすべてを制覇するのは体力が必要だ。管理人は日出ヶ岳は今から30年ほど前、中学2年生の時にニホンオオカミを探しにテントを担いでひとりでここにやって以来だが、気分はまた違って、新鮮だ。2年前にも大台ケ原はブラブラと来た。
 今日ここにいた鳥や鹿は、30年前に暮らしていた動物たちの子孫なんだろな〜。
今日はここへ行ってみよう!
ここは日出ヶ岳山頂にある『展望台』だ。山の標高が1695mだから、この展望台に上って手を振れば、1700mに手が届きそうだ。

まずは大台ケ原終点の駐車場
 

 
 

まあまあ広いかな。
行楽シーズンは一杯になって、あふれる。

左手の店
寄り道ばっかりしてしまうのであった。

自然薯汁
ついついこんなの食べちゃうし。

 
 

さて、そろそろ・・・。
大台荘の右脇が日出ヶ岳への道だ。

 
 

 
 

 
 

途中、
まもなく苔探勝路への分岐が現れる。

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 


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