深谷水道 〜太平洋と英虞湾をつなぐ人工構造物〜
昭和6年に着工した『深谷(フカヤ)水道』は、英虞湾と太平洋をつなぐ船の道である。当初から英虞湾で真珠が養殖されていたが、その水質改善と水上の利便性を兼ねて計画された。のちに、磯部の伊雑にまで延長する構想も生まれたが、こちらは実現せずに終わった。
この深谷水道は、昭和を代表する人工建造物のひとつである。完成は昭和7年10月。
深谷水道
深谷水道は、志摩市片田と大王町船越の間にある巨大人工建造物だ。

国道が上を通る。
普段から何気なく利用する国道260号線の下にあるが、足をとめる観光客もいないようだ。車はこの橋を素通りしていくのであった。

すぐ隣にもう一本の橋がある。
こちらの橋のほうが立派なのだ。

おっと
降りていけるぞ!
(って、シラジラしい。)

船が通る。
当たり前か・・・。でも感動。
電車が通ったらショックだもんな。

う〜ん…。
ちょっと狭いぞ。

行っちゃったよ。
バイバ〜イ。

記念碑
立派な橋のほうのすぐ傍に記念碑があるぞ。

記念碑
 

記念碑の裏面
 

 
 

昭和だな。
何となく思う。

 
 

位置関係。併設だ。

2009年9月27日撮影

2009年9月27日撮影
 カメラは携帯933SH。


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