大王埼灯台と波切【なきり】漁港
志摩の代表的な観光地。潮の香りを満喫しながら、のんびりと散策を楽しもう。
今回は波切の漁港側から灯台までの散策コースだ。途中では【赤福 伊勢だより】5月12日、12月14日他で描かれていた風景が目の前に広がる。正式には『大王埼灯台』だが、地元では『波切の灯台』と呼ばれるほうが多い。
灯台
まずは今回の散策の目的地、『大王埼灯台』の画像からだ。

波切漁港
スタートは波切漁港。波切は【なきり】と読む。
灯台直下にも駐車場はある。ここはスペースが狭いので一杯になりやすいが、手前に大きな町営の駐車場があり、こちらの利用なら平日に困ることはないだろう。しかしいずれも有料。

プチ画家
丁度県内のとある高校から大勢の生徒が写生に来ていた。
大王町は『絵描きの町』として自治体がアピールしている。専門の絵描きさんが灯台の裾や街角で絵筆をとっているところに出くわすことも多い。

昔の造船所
昔、ここで小船を作っていた

となりはお寺さん【仙遊寺】

仙遊寺

仙遊寺の塀に沿って行く

灯台が現れる
漁港から歩くこと10分ほどで、待望の『大王埼灯台』が現れる。

石段を上る
この辺りで絵を描く方も多い。

高校生の絵描きさん
どこへ行ったのかな。

灯台
灯台はもうすぐだ。

入り口
入場券の購入が必要。

灯台
風が強い日は髪の毛が大変。

灯台の中の小窓
はるか眼下には海がある。

灯台のてっぺんから

灯台の中
螺旋階段の途中に展示されている貝の標本。志摩半島の磯や浜では、こうした、打ち上げられた貝殻類がたくさんある。浜島方面などでは、私も中学生の頃たくさんの種類のタカラガイの殻を見つけた。

歩道

もと来た道を帰る。

木のトンネル・・・

須場の浜

波切漁港の売店
干物を選ぶ観光客さん。

干物
さりげなく道端で干されている干物。アジの開きや桜干し、イワシの丸干しなどが中心。売店ならその場でも焼いてくれる。


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