■ アフヨンを経由して、エイルディル湖へ2008.10.2

 キュタフヤで決めた行く先は、エイルディルだった。オトガルで尋ねると、アフヨンを経由してウスパルタに入ればいい。オトビュスは、アンタルヤ行き。丁度私がブルサのテルミナルで見かけたバスのようだ。ウスパルタからはドルムシュでエイルディルへと向かう。思ったほど遠くない。 
 途中の町アフヨンは、まるで西部劇のような、乾いた町だった。午後間もなくエイルディルのオトガルに着くが、小さい町。湖がやさしい水色を浮かべ、遠い山々の頂は白く雪が映える。波ひとつない湖面は空の青と一体になって、トルコブルー1色に。
 エイルディルに浮かぶイェシル島は、以前は本当の島だったらしいが、今は埋め立てられて1本の道が出来ている。オトガルからは1時間おきくらいに1本のドルムシュが出ている。歩いて30分近くかかるので、じっとバスを待つのが得策のよう。オトガルで「イェシル・アダ」といえば乗り場を教えてくれるだろう。




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