■ たくさんの見処とATM2007.10.9

 また話は前後するが…

 初めて見る異郷の地だけに、建造物のすべてが新鮮で重厚に見えてくる。結局は何でもないものがすごく見えたり、その逆もあったりして。カメラを提げてブラブラする、日本人らしい構図の私。でも遠慮なく撮影して回る。
 折角だから有名処を忘れてはならない。伊勢に来て神宮をお参りしないようなものだからね、、、
 入場料はどこも意外と高い。世界的観光地を売りにしているだけのことはあるようだ(他の国を知らないけどね)。結局、かなり行き先を選んでしまった。
 あまりあちこちを訪問していたら、財布が心許なくなってきた。この時点で本当にATMが使えるのかどうかの不安がよぎった__。
 ※これもなんとかなるもので、画面の案内を何となく読んでいくとお金が出てきた。
 トルコではそこそこの街ならバス停の近くなどにATMがあって、この点は不便を感じなかった。__なくなる前に行けばいい__。

 道を歩いていると、日本語の出来る青年が多いことに気がついた。トルコ国内すべてがそうなのかと錯覚してはならないのだが、ここはやはり大都市だけのことはある。よく話題になる『絨毯屋』がほとんどだが、『旅行屋』もいる。
 昼間は、どこに行っても人がウジャウジャいて、ロカンタなども昼過ぎあたりは賑やかだ。旅行客やら客引きやら。私は一日どこをどう歩いたのかあまり覚えていないが、最初はとりあえずグランバザール方面を目指して歩き出した。




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