■ エスプレッソ2007.9.7

画像は【シングル】で淹れたエスプレッソだ。「シングル?」そう、シングルである。ウイスキーのように、シングルとダブルだある。シングルは約30cc、ダブルは50〜60ccとなる。エスプレッソの派生メニューである【カフェラテ】や【カプチーノ】は、ベースにダブルのエスプレッソを使う店が殆どだ。ミルクとの兼ね合いが重要だ。
ちなみに、カップが重要になる。一般に、エスプレッソは専用のカップを使用するが、雑貨屋などでよく見かける【デミタスカップ】ではない。エスプレッソ専用はさらに小さく、相当に分厚い。少量であるがために、冷めない配慮がされている。【カフェラテ】も熱湯温度の状態が完成ではない。飲みやすい温度にし、冷めない工夫が重要である。

飲み方についての質問がよくある。あくまで好みの問題だが、たっぷりの砂糖を入れて、サッとかき混ぜる程度で飲むのが本場イタリア風だ。飲み終わった後のとごった砂糖をスプーンですくって食べてしまう。しかも、わずかな時間で飲み干すのだ。
ちなみに、目の前のエスプレッソが【本物かどうか?】は、砂糖を入れたそのときにわかる、とよく云われる。砂糖がすぐには沈まず、浮かんでから落ちるように入っていく、、、その瞬間も楽しみたい。



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