■ 『ふれあいの館』〜多気郡多気町丹生〜2012.9.2

旧勢和村にあたる多気郡多気町丹生(たきちょう にゅう)。ここに、今結構熱い『ふれあいの館』なる施設がある。
で、まずはパンフレットを探してみるが、レジ横に名刺大のサイズのものがあるだけで、どうも正規のパンフレットが見当たらない。

さて、丹生といえば水銀、弘法大師さんといえば空海さんとなるわけだが、では空海さんは?となると、私的にはどうも『山師』イメージが強い。
もちろん『丹生』と名の付く門前町だけあって、近隣には当時の坑道がたくさん残っている。蒸留器やら何やらも野天の歴史博物館みたく現地に展示!?されているのだ。
 丹生大師さんとして親しまれているのは、空海ゆかりの丹生山神宮寺を指す。結構しっかりとした広めの敷地に池やら地蔵さん、神社やら渡り廊下。この地は神仏習合の好例ともいえる。

 『ふれあいの館』は、この丹生大師さんのすぐ筋向いにある。以前から地元特産品の販売をしていたが、今は装いも体制も新たに、日曜ランチが大賑わいとなっているのだ。
以下、『ふれあいの館』ホームページから記事抜粋↓

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日替りシェフキッチン『サラダボール』
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『ふれあいの館』の中に、シェフが日によって替わるランチタイムのお店『サラダボール』がある。『サラダボール』は、地元の野菜の良さをPRしようと、丹生地区で地域活性化活動をしている『地域資源バンクNIU(ニウ)』が運営している。
『サラダボール』は、「見える」ということを大切にしていて、「野菜を作るひと」、「料理を作るひと」、「土地や風土を愛する人」が見えるよう心がけている。個性ある日替りシェフが、地場野菜を使った魅力があふれる自慢料理を提供している。
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と、そういうことで、2012年9月2日に早速行ってみた。
詳しくは『地域を画像で見るA』のコーナー→ここをクリック!してください。
以前のパンフレット紹介で、『丹生大師の湯』なるものを紹介した。今はなき温泉となったが、なかなかやるなぁ、丹生! 久々の多気町紹介となったよ。

 冒頭に『山師』と書いたが、弘法大師さんの地方における社会貢献度は伝説のとおりではないかと思う。小林良彰氏の著書『空海とヨガ密教』もおもしろい。あとがき部分にエキスが凝縮されている。

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