■ 『彩街道』
おいしい三重のへそ歩き
2010.8.9

 非常に良くできているパンフレットで、写真も多く、記事、地図など掲載された情報量はかなりのものである。
もっぱら旧街道の中でも松阪近郊を紹介したものだが、ウォーキングのスタートやゴール地点、途中でお勧めの近隣の食事処など、表題にある『へそ歩き』には、まさしく有意義な使い方ができる。
 まったく、かゆいところに手が届くもんだ。

 ページ19。『和歌山別街道の見所』という見出しの部分が目に付いた。丹生大師を紹介するものだが、
『そうえいば、お大師さんのすぐ近くに、温泉があったんだよな〜』と、自転車であっちこっち行きまくっていた30年前頃を思い出してしまった。
 しかし、今ではもう営業しておらず、残念でもある。
 
 話は前後するが、偶然にも先日、高校時代からの先輩と、ひょんなことからこの『丹生大師の温泉』の話がでた。『もうやってないんだよな』『数年前まではランダムに営業してた』とか、色々な話が飛び出したが、間をおいて先輩が、『そういえば、タオルを忘れたんで入り口のオバちゃんにタオル無いか?って聞いたんだよ。そうしたら、あるある、って。で、持ってきてくれたのが、ベチャベチャに濡れたまんまのタオルだったんだよ。』
 
 ・・・ん?・・・さっきまで使われていたであろうタオル・・・・・・だよな・・・・・・(--;。
 
 ※ふふっ、顔を拭いたらチヂレ毛がついていた、では、洒落になりませんな。

 【背景の解説】 今は無き丹生大師の湯。泉質は冷鉱泉で、もっぱらおじいさんやおばあさんの詰め所みたいな雰囲気だった記憶がある。ま、それはさておいて、幾らなんでもこの使用済みタオルは反則ではないか?いや失礼、使用済みタオルではなかったのか?
 今となってはもう、知るすべもない…。

 
※発行は松阪商工会広域連合。2008年2月発行。

※このパンフレットは、下記のサイトで内容を閲覧できるので、クリックしてご参照下さい。
→「彩(いろどり)街道・おいしい三重のへそ歩き」





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