■ 『深海の恵みに浸かる。』
夢古道の湯
2009.1.7

 当施設は前回もご紹介したものだ。正規のパンフレットも存在するが、こうしたリーフレットも存在する。決して見やすいとは云いがたいし、裏面も所狭しと文字だらけだが、一枚にすべてが書き込まれているのである。頑張って作った感じも嬉しい。
 
 併設する施設に『スカイフード』というランチバイキングのレストランがある。話によれば、地元の3グループが週代わりで調理を担当し、各々個性ある料理でお客をもてなす、というものだ。知人と訪れた折に、『バイキングだからな〜』というので私はちょっとビクッとした。(やめろよ〜〜、いいか〜〜)と何かを案じながらさっさと料理を皿に盛り取って席につくが、知人はなかなかやってこない。案の定、幾つもの皿にてんこ盛りにされた料理群。(あちゃ〜、やっちったな)最初のうちはガツガツ食べるも、『なぁ、少しあげよっか』と言ってくる。『要るだけ取って食え!』と説教を飛ばす私だった。
 料理はどれも家庭っぽさがあって、おいしいものだ。こちらも頑張って作ってくれた感じが大変嬉しい。

 ところで、表紙にも載っているが東海初の海洋深層水を使った温浴施設。どこにも『温泉』とは書かれていないが、温泉・冷泉とは呼べないのだろうか。もし深海底にある熱水鉱床の傍でお熱いのを取水したら温泉なのかな。『当施設は深海にある熱水鉱床から独自に取水した●●温泉で、ブラックスモーカーから濃厚なミネラルをふんだんに吸収し…』って、かえって体に何かしそうで悪くないかね。

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問い合わせ先:夢古道尾鷲
電話0597-22-1124





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