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■ 『御福マック』2009.11.15

 伊勢市二見町にある『御福餅』は、赤福そっくりの餅として知られているが、この餅自体は決して赤福の『類似品』ではない。ここで販売されている『御福餅』も、こんな餅の形体なのだ』と理解するのがよいようだ。
 パッケージもほぼそっくりで、中の餅もそっくりだが、基本的に赤福は五十鈴川の流れ、御福は二見浦の波を表したものとされている。
 ある意味ライバル関係にある両社だが、御福が経営不振に陥ったときには赤福が援助したという説がある。
 さて『御福マック』。マックとは外装の袋に表示されているように『Merchant Azuki beans Candy』の頭文字をとったものだそうだ。伊勢周辺の地域では、『マック』は高齢な方にはよく通る名前で、総じてアイスキャンデー全体を表現するものとなっているところもある。
 2008年は機械の調整で購入が出来なかったが、今年2009年から復活した。