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■ 松本清張『砂の器』 〜似ても似つかぬ『二見浦駅』〜2008.10.13

松本清張の名作『砂の器』で、事件解決の発端となる『二見浦駅』。しかし、今の駅舎は似ても似つかぬものになってしまった。同じように思う方も多いようで、こんなホームページがあった。『東京紅團』↓
http://www.tokyo-kurenaidan.com/seicho14.htm
東京発の情報が多いが、松本清張の項目で二見浦駅の画像があり、驚いた。
ちなみに現在の駅舎は、二見浦の売りでもある『夫婦岩』をモチーフとしたデザインとのこと。しかし、、、なくなった駅舎は、もう、帰ってこないんだぞ〜〜。管理人だったら、駅舎はそのまま保存して、横で『砂の器煎餅』とか売っちゃうけどな。岩おこしなんかで作って、歯ごたえジャラジャラで皿型にするとか。